● 夫が水商売の女性にハマッテしまった・・
夫が水商売の女性にハマッテしまった・・
古来より、戦場では男性の鬱憤を晴らす為に、身売りの女性が飛び込みで陣営に来たと言います。
足軽等の雑兵は、その女性を相手にする事すらできず、隊長クラスの男が金を払って寝屋を共にしたと言います。
そのぐらい、外の見ず知らずの女性に対して、男性は憧れを持ってしまうのです。
しかし、大名クラスの男は、家臣や嫁、嫁の親(つまりは縁組先の大名)からの目も有るので、
家臣の中でも美少年と言われる者と、夜を共にするのです。
とどのつまり、男色、ホモですね。
かの有名な織田信長も、加賀100万石で知られる前田利家を若かりし頃寝屋に入れたとも言われ、
その後、尾張(名古屋近辺)から近江を手中に収めた辺りで、前田利家に「お前の体は良かったよ・・・」といった手紙を
送っていたと言われています。
要するに、夫が水商売の女性にハマッテしまった事は奥さんにとって許せない事では有りますが、
戦国時代の大名さながら、男色家になってしまうよりかはマシなのではないか?と感じます。
それは戦国時代の話であって、文化も人の考えも変わった今では通用しない詭弁になってしまいますが。
水商売の女性にあって貴方に無いものは、若さです。
ですが、水商売の女性に無くて貴方にある物は沢山あるでしょう。
今までの経験や気遣う心、旦那さんとの家庭や親戚、子供さんもいるかもしれません。
無いものを強請ってもしょうがないので、今ある勝っているものを最大限に生かし、
旦那さんの心を呼び戻しては如何ですか?
by L
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